お寺が10年後も人々に求められる存在であり続けるためにはどうすればいいのか。檀信徒や地域と生きたコミュニケーションをとることで、人々にとってなくてはならない存在として活躍しているお寺がある。これらの活動の中には、寺院の将来に通じる姿が浮かび上がる。本書では、そんな20寺院の実例をもとに、その経緯や具体的な実践方法をテーマごとに紹介する。10年後のお寺のあり方をデザインしていくための効果的なノウハウをご活用下さい。
教化布教ケーススタディー&ノウハウ集 3
『10年後のお寺をデザインする』
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薄井秀夫 著 出版 (株)鎌倉新書
B5版 176ページ 定価9,000円(税・送料別) |
お寺と地域が連携をとって、
よりよい社会を作っていくためのガイドブック
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●地域コミュニケーションの成功例→4つの寺院での成功事例
●青年教化の成功例→ 7つの寺院での成功事例
●葬儀への取り組みの成功例→ 4つの寺院での成功事例
●福祉活動の成功例→5つの寺院での成功事例 |
◆日本人は再び仏教に関心を持ち始めている
近年、仏教ブームと呼ばれる流れの一方で、「檀家の寺離れ」「地域との断絶」は深刻さを増している。
お寺が10年後も人々に求められる存在であり続けるためにも、モノからココロヘ日本人の関心が動き出した今こそ、人々に向き合っていかなければならない。
では、人々にお寺を思い出してもらい、コミュニケーションを復活させるにはどうすれば良いのだろうか。
◆4つのテーマでケーススタディーを紹介
本書で紹介するのは、社会と生きたコミュニケーションをとり、人々の心に安らぎを与えてきた20もの寺院による実際の取り組みである。「お寺のコミュニケーション」のあり方を、地域コミュニティーの復活、青少年教化、葬儀への取り組み、福祉活動と4つのテーマに分けてその成功事例を掲載。
この一冊に10年後のお寺のあり方をデザインしていくための効果的なノウハウが詰まっている。
こんなノウハウが書かれています
檀信徒や地域の人とコミュニケーションをとる方法/お寺の存在感を高める方法/お寺に興味を持ってもらう方法/お葬式の大切さを知ってもらう方法/子供たちにお寺に集まってもらう方法/地域と共同で活動する方法/悩み相談に訪れてもらう方法/高齢者がよりよく生きることに貢献する方法 |
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