寺院墓地編 実践!!寺院墓地経営
○墓地事業の成否が寺院の将来を決める
──墓地事業のノウハウ、教化布教における墓地──
第1節 なぜ墓地事業を行なうか
第2節 お墓の経済学
第3節 墓地事業を円滑に進めるために
○百年の計にたった寺院運営
──大切なのは檀家を増やすことではなく、
増えてから何をするかということ
曹洞宗大洞院(千葉県柏市)
○資金ゼロの墓地改修事業
浄土真宗本願寺派稱名寺(東京都港区)
○利用者の立場にたった霊園経営と檀家に一切の義務を
課さない寺院運営
源寿院(東京都葛飾区)
○教化布教における墓地事業の位置づけとは?
浄土宗神光寺(群馬県邑楽町)
○都市における新しい墓地のかたち
──室内に墓地をつくった桃林寺──
臨済宗妙心寺派桃林寺(東京都台東区)
○景観・環境を重視した境内墓地に申込者が集まる理由
曹洞宗長福寺(神奈川県藤沢市)
○檀家の協力があってはじめてできる墓地移転事業
浄土宗大蓮寺(栃木県宇都宮市)
○環境・景観に配慮して墓地らしくない墓地をつくる
曹洞宗光明院(静岡県沼津市)
○墓地区画整備で新たな墓地を生み出し、寺院運営の
新たな展開を目指す
浄土宗梅窓院(東京都港区)
○教化布教の手段として霊園の運営に乗り出した石浜神社
石浜神社(東京都荒川区)
○隣地のビル建設をきっかけに墓地の改葬・整理を行なう
日蓮宗圓通寺(東京都港区)
○葬儀3万円、墓地使用料5万円の寺
福祉寺(群馬県境町)
○寺院が中心となった墓地開発で、確かな縁をつくりあげる
高野山真言宗大徳院(東京都墨田区)
○名実ともに寺院が主体となれば、墓地は低価格で
提供できる
曹洞宗林泉寺(東京都文京区) |
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永代供養墓編 永代供養墓と新たな慰霊形態
○永代供養墓と現代人が求める葬送
第1節 葬送のあり方を模索する中から生まれた永代供養墓
第2節 成功させるためにはそれなりの準備と覚悟が必要
○寺院運営の新しい姿を問い続ける
──安穏廟と妙光寺のこれから──
日蓮宗妙光寺(新潟県巻町)
○麻布浄苑と共生の会
曹洞宗伝燈院(東京都港区)
○宗教性と合理性・経済性を兼ね備えた永代供養墓
永久合祀供養廟プロジェクト
○義務としての供養から権利としての供養へ
真言宗東寺派明治寺(東京都中野区)
○現代の人々に必要とされているお墓とは
浄土真宗東本願寺派本山東本願寺(東京都台東区)
○死後の安心が得られる永代供養墓「ひじりの道」
大増寺(東京都港区)
○教化布教の新しいかたちとしての永代供養墓
法華宗本門流妙壽寺(東京都世田谷区)
○生と死の両方をケアする永代供養墓
清龍寺観音院(千葉県市川市)
○「死後、釈迦のもとに行く」ことを象徴した永代供養墓
日蓮宗光妙寺(神奈川県藤沢市)
○死後と老後の「あんしん」と「あんど」を得られる「恩の会」
日蓮宗大恩寺(東京都北区)
○「死んだら土に還る」という理念をかたちにした
「がっしょう園マトリ」
曹洞宗臨南寺(大阪市東住吉区)
○地域の寺院としての役割を復活させる
臨済宗妙心寺派圓福寺(千葉市稲毛区)
○遺骨に関する悩みを持つ現代人のための永代供養墓
日蓮宗善立寺(東京都北区)
○死に対する多様な価値観に対応する2つの永代供養墓
曹洞宗清鏡寺(埼玉県久喜市)
○寺院と檀信徒お互いの理解がスムーズな寺院運営に
浄土真宗東本願寺派寂円寺(東京都文京区)
○田中智学師が目指した「墓地問題の解決」のかたち
国柱会妙宗大霊廟(東京都江戸川区) |