アフター・サービスに最適な グリーフケア小冊子

『愛する人を喪った悲しみを癒すために』

葬儀社の皆さまへ

残された人たちの悲しみを

誰よりも知っているのは、

私たち葬儀社です



故人を喪った喪家の悲しみを和らげる
グリーフケアのための小冊子



「愛する人を喪った悲しみを癒すために」
A5版・全29ページ・カラー

 
喪家の悲嘆を和らげる、という葬儀社の役割
 

▼大切な人を亡くした時、人は深い悲しみ(悲嘆=グリーフ)を味わいます。
その大きさには個人差がありますが、共通点も多く、多くの人はショックの後に故人への強い思慕にかられ、気分の落ち込み、罪責感などを感じたりします。

葬儀後の喪家の方たちの中にも、体調を壊したり、落ち着きがなくなったり、なかなか故人のいない環境に適応できず、生活の充足感を味わえない状態が続いてしまう方が多くいらっしゃいます。
特にお年寄りや、故人を看取るまでのあいだ、長期の入院生活で看病を続けてきた方などでは、身体的な疲労に精神的な負担が重なって、故人のあとを追うように亡くなってしまうということも少なくありません。

▼この状態から抜け出すためには、死別したことを十分に悲しみ、現実として受けとめるが作業(グリーフケア)が必要となります。
しかし、それにはとても長い月日が必要とされるのです。

(仏事業界のグリーフケアへの取り組みはこちら、グリーフケアに関してはこちらでも解説しています。)

読み、書くことで癒されるはじめてのツール
 

▼グリーフケア研究の第一人者である宮城大学看護学部・宮林さちえ教授監修のもとに製作されたこの冊子は、「死別の悲しみを癒す作業の手助け」を目的とした今までになかった内容の頒布用冊子で、悲しみの症状や自分自身でできるケアの方法をわかりやすく解説しています。
内容の主な構成としては、

●「癒しの相談室(Q&A)」…よくある質問を取り上げて、誰にでも分かりやすく答えています

●「悲嘆の講座」…悲嘆の症状やケアの方法について分かりやすく解説しています

●「書いて見ましょう」…図表に書き込むことで、心を整理して実践的に癒します


深い悲しみの中にある方々はとかく気力を失いがちなものです。
その方たちに、ただ難しい解説をするだけでは理解してもらうことはできません。
本冊子ではその点に配慮し、「内容のわかりやすさ」「読みやすさ」を重視しました。
悲嘆のプロセスや、うつの症状について、また、「供養」という行為の持つ意味についても解説しています。

相談
:何をしていても、時と所をかまわず、故人の記憶が現れて、ふいに悲しみが襲ってきます。
相談
:夫は亡くなった子供の話をしたくないと言いますが、私は一緒に話をしたいのです。

イラスト付きで、よくある相談に応えているので、誰でも読みやすい!

図表に書き込むことで、心が整理されていき、
いつのまにか癒させていく…
実用的な冊子です。

難しいと言われてきたグリーフケア 冊子を渡すだけで遺族の手助けに
 

地域に密着し、長く付き合っていける企業を目指してアフターサービスを提供していきたいと思っても、葬儀という業務の中だけで内容を充実させるのは、なかなか難しいものです。
そんな中、死別悲嘆の状態にある遺族をさりげなくサポートする「グリーフケア」への取り組みは、近親者の「死」という場面に立ち会う葬儀社のアフターサービスとして、もっとも相応しいテーマといえるでしょう。
そのような取り組みを多くの方たちに知ってもらえれば、信頼も飛躍的に高まるはず。
地域社会へのアピールといった点でも計り知れない原動力となります。

この冊子が皆様のサービス提供の一助となれば幸いです。

グリーフケア小冊子の上手な活用方法
 

@ 葬儀後のご挨拶・訪問時に配布する

悲しみがいつ訪れるかは人それぞれですが、葬儀が終わって緊張感が途切れたとき、突然深い悲しみに襲われるかもしれません。
そんなときにそなえて、費用精算や葬儀後の手続き、忌明け法要の段取り等で喪家宅を訪問する際、この小冊子をお渡し下さい。
そのときにはまだ必要なくても、ふと悲しみが込み上げてきたとき、その苦しみを和らげてくれるかもしれません。



喪家宅への訪問の際に

A 自社の葬祭イベントで活用する

最近では自社で葬祭イベントを開催する葬儀社が増えてきましたが、そのテーマのひとつとして、施行後の喪家を集めてグリーフケアの会を開催する葬儀社もあるようです。
家族を失ったそれぞれの気持ちを打ち明けあうといったシンプルなものでも、遺族にとっては同じような悩みを持つ人がいるということを知ることができます。
そうした人と寄り添いあい、悲しみを共有することで、気持ちを前向きに持って行くことができるのです。
会を進めるにあたって本冊子を参加者に配布、グリーフケアについて説明し、家に持ち帰って繰り返し読んでいただくことで、より効果的なケアを行うことができます。



葬祭イベント・グリーフケアの会
のテキストとして

*遺族からのケアに関する相談先として、著者の宮林さんのメールアドレスをお知らせすること、あるいは印刷することができます。

*また、お近くで行われているグリーフケアの会の案内を一緒に渡すのもよいでしょう。


著作・監修者
宮林さちえ
宮城大学看護学部教授・悲嘆回復ワークショップ代表
著作「ながれるままに涙を流しましょう」(ソニー・マガジンズ)
*日本で唯一、様々な心理療法を利用したワークショップ形式で、悲嘆のケアに当たっている。



価格
 

部数
通常価格
印刷代
100部
25,000 円
社名印刷不可
500部
100,000 円
別途20,000円
1000部
170,000 円
2000部
300,000 円

*ご注文は100部単位で
  お願いいたします。

*税・送料別途


 
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