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ユーザーコミュニケーション

見込み客に信頼感、親近感をいだかせて、会社・店舗との心理的な距離を縮めることが、ホームページの大きな目的です。
そのためには、単にコンテンツで情報を提供するたけでなく、実際に連絡をしてもらうことが重要です。

メールアドレスを入手すれば、囲い込みにもつながります。
また、アフターサービスでのコミュニケーションは、リピートや口コミ紹介につなげることも可能です、

様々な目的・方法で連絡してもらう

連絡の方法は複数用意しましょう。電話番号(できればフリーコール)は、電話を促すひと言とともに、目立つ場所に複数表示しましょう。

メールは単にアドレスを掲載するとか、メーラーが立ち上がるだけでなく、専用の「メールフォーム」のページを作りましょう。連絡内容にいくつかの目的が考えられる場合には、それぞれ別にフォームを用意します。

メールフォームのページにも、連絡を促す案内に加えて、個人情報保護方針、SSLなどの暗号通信の導入、営業のポリシーの掲載をすると連絡しやすくなります。

また、メールフォームではアンケートを取るなど多数の情報を集めることが可能ですが、個人情報も含めて、必須の項目はなるべく減らしましょう。

対応の丁寧さが決め手

e-メールでの質問や問い合わせには、なるべくすみやかに、できるなら即日中に返答しましょう。

返信の連絡の方法(e-メール、郵送、電話など)をメールフォームで選択できるようにしておくのもよいでしょう。

連絡してきた見込み客が成約に至る確率は、返信の丁寧さに比例します。できるかぎり丁寧に説明しましょう。説明の親切さが成約に至る決め手です。

プレゼント、メルマガによる囲い込み

ちょっとした小物のプレゼント、仏事の知識を説明した小冊子、店舗・商品を選ぶノウハウを説明した小冊子、商品カタログなどを無料進呈すると、連絡をとってもらいやすくなります。
また、 プレゼントをする場合は、アンケートや個人情報も記入してもらいやすくなります。

プレゼントを希望した見込み客には、承認を取って、商品などの案内メールや、定期的なニュースレター、あるいは別の小冊子などを送ることによって、囲い込み、育成をしましょう。 

また、プレゼントではなく、メールマガジンを配信することで、同様に見込み客の囲い込みや育成が可能です。
メールマガジンの内容は、「失敗しない○○選び」といったタイトルで、店舗・商品・サービスを選ぶノウハウをテーマにしたものがいいでしょう。  

メールによるアフターサービス

アフターサービスに関しても、メールを活用できます。
納品・施行後、一定期間ごとに送る案内のダイレクトe-メール、定期的に送るニュースレターです。

メールは、画像付きのhtmlメールで送るとより効果的です。
また、メールはホームページの記事と連動して作成して、訪問率を計測することもできます。

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