葬儀社
このページでは葬儀・葬祭業界のマーケティングとセールスのノウハウに関して概略しています。
現状分析と将来への対策、エンバーミングに関しては、右のコンテンツ名をクリックしてください。
葬儀社のマーケティング
葬儀社は原則的に、事前の営業活動はできません。「ウチで葬儀のサービスを買ってください」とは言えないのです。当たり前ですよね。そこで、葬儀業に必要なマーケティング活動は、「いざという時に、ウチの会社を思い出して電話をしてもらう」ことになります。これを実現するために葬儀社は駅や電柱、野立ての看板、折り込みチラシなどの広告宣伝活動を行っています。
ただし、情報技術の発展や、葬儀をタブー視しなくなる傾向などにより、その他にもさまざまな販売促進の活動が考えられるようになっています。地域に密着した集客イベントなどもそうです。お盆や彼岸に行われる葬儀・仏事の相談会が代表的なものですが、他にも様々なカルチャー教室などが行われるようになっています。イベントの内容によっては、パブリシティーの活動を行うことによって、メディアに取り上げてもらうことも可能です。イベントの成功には、はっきりしたターゲットの絞込みや目的意識と、社内の高いモチベーションが必要です。
イベントをメディアに取り上げてもらうための方法はこちら
パブリシティー活動
効果のでる販促用小冊子はこちら
「ご葬儀とその後の諸手続き読本」
「喪主のためのあいさつ文例集」
「2分で分かる仏事の知識」
「わかりやすいお葬式の流れ」
「わかりやすいお墓と仏事の知識」
「仏事のこころえ」
「参列のしおり」
効果のでるニュースレターはこちら
「はるか」
葬儀社のサービス
葬儀業は例えば仏壇仏具業や石材業などの小売業とは異なり、顧客に対してサービスを提供し、その対価を得ることをなりわいとしています。したがって、サービスを提供する側の人間の資質が極めて重要なファクターとなるわけです。
そこで多くの葬儀社は人材の育成やサービスの向上に力を入れるわけですが、どうやって優秀な人材を育成するか、あるいはどうやって他社との差別化を計るかについては、難しい面も多いというのが多くの経営者の悩みです。
「サービスの向上」は葬儀社にとって永遠かつ最大のテーマです。サービスの向上を計ることによって顧客満足度を向上させる。葬儀会館に多くの会葬者(つまり将来の見込み顧客)がやってくる葬儀業においては、顧客満足度を向上させることが最大の販売促進策でもあるのです。
そこで、葬儀のさまざまな場面におけるサービスの向上を考えてみましょう。
葬儀サービスのノウハウに関するページはこちら
葬儀サービスのノウハウ
1. マナー
せっかく立派な葬儀会館を持っていても、そこで働く社員やパート社員のマナーが悪くては、施行件数を伸ばすことはできません。喪家に対してだけでなく会葬者に対しても好感が持てるマナーを全ての社員やパート社員に浸透させる必要があるのです。
マナーの必勝教科書はこちら
「葬儀サービス・マニュアル」
「斎場接遇マニュアル」
マナーの必勝ビデオはこちら
「葬儀ビジネスに求められるサービスの心」
「葬儀接客テクニック1 基本実践編」
「葬儀接客テクニック2 葬儀現場クレーム対応クリニック」
また、葬儀にとって基本となる幕張り技術の教則ビデオは関してはこちら
『幕張り装飾の基本と応用テクニック』
〈基本編〉〈応用編〉2巻セット
2.司会の技術の向上
「いい葬儀だったな」。そんな印象を与える最大の要素は司会の巧拙にあるといっても過言ではありません。それほど司会者の質の向上は葬儀社にとっての最重要課題です。司会技術の向上は社員の質に頼るのではなく、社内に仕組みを作り上げることが必要です。
ナレーションの必勝教化書はこちら
「小川誠の葬儀司会3」
「実践葬儀司会ナレーション集」
ナレーションの必勝ビデオはこちら
「小川誠の葬儀司会の実際2」
「小川誠の葬儀司会ナレーション」
3.生花祭壇
生花祭壇が消費者の支持を得ています。また葬儀の支出項目の中でもウエイトが高い分野です。生花祭壇については業者にアウトソースするのも良いのですが、今一歩考えを進めてみることも大切なことではないでしょうか。
生花祭壇の実技講習会に興味のある方はこちら
生花祭壇
生花祭壇の最新スタイルを知りたい方ははこちら
「最新葬儀演出」
4.エンバーミング
エンバーミングが急速な勢いで浸透しています。大手の葬儀社ではその比率は年々高まるばかり。サービスの説明もし易く、消費者への説得力も高いこともあって、葬儀の付加価値を高めるサービスのひとつとして今最も重要な位置を占めるに至っています。
エンバーミングに関して詳しく知りたい方ははこちら
エンバーミング






