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パブリシティー活動

「パブリシティー」とは、新聞、雑誌などのマスメディアに会社・お店の活動を取り上げてもらう販促・広報活動です。

マスコミに取り上げてもらうと、タダで大きな広告効果、信頼獲得の効果を得ることができますし、それを2次利用することもできます。メディアに取り上げてもらうための方法を紹介しましょう。

パブリシティーの意味と使い方

マスコミに取り上げてもらうと、コストをかけずに広告の数倍の効果をあげることができます。 それがたとえ有名なメディアでなくてもブランド性、信頼性を高めることができるので、記事を店内ポップやチラシ、ホームページなどに2次利用することができます。

マスメディアに取り上げてもらうには、まず、イベント的な演出(ニュース性のある活動)をすることが必要です。 そして、プレスリリースを制作してメディアにアプローチしなければいけません。

イベントの演出の仕方

ニュース性のある活動とは、一般読者の興味を惹き、新奇性、公共性、ボランティア性、季節性、時事性のある活動です。
トレンドを取り入れた企画、企画名にトレンドのキーワードを使った企画は取り上げられやすいでしょう。

“俳句コンテスト”といった文化・レクリエーションのイベント企画、仏事関係のアンケートを実施して結果を発表する、季節の特集、新しいサービスの開始、などが取り上げられやすい企画です。

読者・視聴者向けのプレゼントを用意することもプラスです。

プレスリリースの作り方

「プレスリリース」とは、広報素材についてまとめたものです。通常は、A4縦の用紙2-5枚程度にコンパクトにまとめます。

広告やチラシを作るのとは違って、客観的に書くべきものです。
「5W1H(いつ、どこで、誰が、どうした、何のために、いかに)」を押さえましょう。
さりげなく、ニュース性があること、取材が読者の利益になることをアピールしましょう。また、すべてを説明しつくさずに、記者の興味を残すこともテクニックです。