WEBマーケティング
ホームページはただキレイに作っただけでは役に立ちません。
“WEBマーケティング”のノウハウに従って制作し、宣伝し、運営し、顧客とコミュニケーションをとって初めて役立つものになります。
しかし、ホームページの制作会社は、このノウハウを知りません。
WEBマーケティングの専門家のサポートが必要です。
ホームページの必要性が急激にアップ
インターネットの普及に伴なって、消費者が商品やサービスを購入する方法が急激に変化しています。
買いたい商品の種類にもよりますが、まず、ホームページでメーカーや店舗、商品やサービスの情報を調べ、信頼できる店舗、安い店舗を選び、大まかに買いたい商品とその値段に当たりをつけてから店舗に来店したり、電話をするのです。もちろん、オンラインで購入する場合もあります。
これにともなって、店の方から営業に出向いたり、積極的に売り込むような「プッシュ型」のマーケティングよりも、まず、ホームページで店舗の信頼性を伝えるべく最大限に情報を公開し、顧客を待つという「プル型」のマーケティングが主流になってきています。
供養業界の場合は、対象が年配者で、商品が高額なため、インターネットの重要性が低く考えられてきました。
しかし近年、年配者のインターネット利用率は急激に上昇しています。
また顧客は、高額な商品だからこそ店舗に連絡する前に、あらかじめ情報を知っておきたいと考えるのです。
特に供養業界では、葬儀についても仏壇についてお墓についても、顧客はほとんど知識を持っていないため、お店の人の言うがままにされてしまうのではないか、騙されるのではないかと心配しています。
ですから、少しでも多く情報を得たい、少しでも信頼できるお店を選びたいと考えて、インターネットで調べるのです。
WEBマーケティングを知らないと勝てない
せっかくホームページを作っても、ほとんど役に立っていないという方が多いのではないでしょうか?
WEBマーケティングと呼ばれる独特のノウハウを知らないと、必ず失敗します。知っている者だけが勝つ世界なのです。
ホームページの制作会社で、WEBマーケティングを十分に理解しサポートできる会社は、まずありません。
自分で勉強するか、専門家にサポートしてもらう必要があります。
ホームページを役に立たせるには4つの側面で成功しなければなりません。
1 ホームページをうまく宣伝する
2 ホームページをうまく作成する
3 顧客とうまくコミュニケーションする
4 ホームページをうまく運営・改良する
インターネットを効果的なマーケティングのツールにするためには、通常のマーケティングと同様、顧客の心理と行動を考えた一連の段階的な仕組み作りが必要です。
例えば、次のような各段階での仕組みを考える必要があります。
1 ホームページに来てもらう (宣伝)
ホームページを作っただけでは誰もアクセスしてくれません。インターネット上と、インターネット以外の方法で宣伝する必要があります。
インターネット上では、検索エンジンを意識したホームページの作り方と、検索エンジンへの広告が必要です。
2 ホームページを見てもらう (ユーザビリティ)
インターネットのユーザーは少しでもストレスを感じると、すぐにホームページを去ってしまいます。使いやすく、分かりやすいホームページでなければ見てもらえません。
3 店舗を信頼してもらう (信頼獲得コンテンツ)
顧客がホームページを見る時に第一に問題にしているのは、店舗の信頼性です。コンテンツの内容を工夫し、店舗の特長をアピールすることで信頼できる店舗であることを充分に伝えることが必要です。
4 見込み客に連絡してもらう (コミュニケーションの工夫・見込み客のリスト収集)
ホームページを訪れる人には、すぐに商品やサービスを購入する顧客ではなく、事前に調べている顧客も多いでしょう。
なんらかのプレゼント品を提供する、相談や見積りを依頼させるなどして、見込み客のe-mailアドレスをなるだけ多く入手して、顧客管理につなげたり、顧客と店舗の距離感を縮めます。
また、メールにしろ電話にしろ連絡をしてもらうには、しやすくさせる工夫が必要です。
5 お店を覚えておいてもらう (囲い込み・育成)
e-mailアドレスを集めた見込み客には、定期的にニュースレター、メールマガジンを送って、店舗を印象づけて囲い込み、育成をします。
6 顧客が何を望んでいて、どう選べばいいかを分かってもらう (問題解決コンテンツ)
ほとんどの顧客は、自分が何を望んでいて、何をどうしていいか分かりません。第三者的立場から顧客に情報を提供し、アドバイスし、カウンセリングする必要があります。
7 具体的な商品・サービスの見当をつけてもらう (商品紹介コンテンツ)
顧客はインターネットでできるだけ、具体的な商品やサービスの情報を知りたがります。商品の情報、アピールポイントを充分に伝えることも必要です。
8 行動を起してもらう
実際に店舗に来てもらったり、電話で連絡してもらうためには、ホームページの特典、来店の特典などの仕組み、連絡を促す工夫が必要です。また、オンラインでの成約には、オンラインショッピング特有の不安を解消するための細やかな仕掛けが必要です。
9 いいお店だったと印象づける (アフターサービス)
成約一定期間後の個々人に向けたアフターフォローのダイレクトe-mailや、定期的なニュースレター、あるいはアフターサービスに役立つコンテンツ、既存客を巻き込んだ企画ページは、顧客満足度を高め、口コミでの紹介や、他の商品の購入に結びつきます。






