鎌倉新書は、人と人とのつながりを感じる場面づくりの
お手伝いをすることで、豊かな社会づくりに貢献します。
サービス
  • 葬儀
  • お墓
  • 仏壇
  • 就活全般
  • 介護 看取り
  • 相続
  • 書籍
  • セミナー コンサルティング
一覧を見る

3.事業の中で気づいた社会貢献

公益財団法人つなぐいのち基金

会社が企業活動を行っていく領域で気づくことがあります。
その中で、ビジネスには馴染まないけれど、社会にとってプラスになること、いわゆる社会貢献性が高い領域があります。
これらについては、企業活動にマイナスの影響を与えないことを条件として、私たちは積極的に取り組んでいきたいと考えています。

鎌倉新書は、経営理念の実現のため、社会的ハンデを抱える子どもへの援助・ライフエンディングステージにある方の想いつなぐ活動をする「公益財団法人つなぐいのち基金」の運営・推進の協賛・支援を「つなぐいのちプロジェクト」として行っています。


私たちは、「つなぐいのち基金」を支援することで、人と人とのつながりに「ありがとう」をたくさん感じることができる、豊かな社会づくりに貢献していきます。


 


【 公益財団法人つなぐいのち基金のご紹介 】


つなぐいのち基金は、高齢者と子どもの相互扶助の関係作りなどを推進することとで、社会効率を高め、 次の世代へより良い社会をつなぐことを目指す公益法人です。


主にライフエンディング・ステージにある高齢者から社会的ハンデを抱える子ども達への支援を募り、同時に、子ども達と高齢者のつながり・双方向的なコミュニケーションを生み出す仕組みを作りだすことで、超高齢社会、家族や地縁等のコミュニティの希薄化、社会格差の増大などによる、「高齢者の孤立化・無縁化」と「社会的ハンデを抱える子どもの増加および支援の不足」という日本の2つの社会課題の解決に貢献します。


経済面を中心とした世代間格差の解消、特にライフエンディング世代から次世代を担う子供への支援という仕組みの構築・運営、同時に、超高齢社会における高齢者の「弧」問題について対策を検討することで、長期的視野に立った児童福祉の補完機能となる仕組み化を目標にしています。


上記の社会課題解決し、将来性豊かな日本のための公正な再配分機能を有する民間インフラとして機能するため、公益性の高い事業を展開する体制を整え、ご支援者の志の実現に最大限務めるとともに、育成環境に恵まれない日本全国の児童がフェアなスタートラインに立ち健全な成長を遂げられるよう、児童と社会との連携を図りながら公益の増進に貢献しようとする財団です。


 

財団の助成実績


<平成26年度>


・児童養護施設における地域サポーターの育成・連携・活用モデルケースの基盤づくりプロジェクトへの助成。


・「孤育て」を予防する「きずなメール」の普及・啓発事業に関して非営利団体に助成。


・経済的ハンデのある貧困世帯の中学生向けの高校受験支援事業に関して非営利団体に助成。


<平成27年度>


・児童養護施設退所時の就学支援・奨学金プログラム「カナエール」事業への助成。


・地域・小学校と連携した母子・父子家庭児童の放課後学習支援事業への助成。


・障害児の向けの体幹トレーニングを通した健全育成支援事業への助成。


<平成27年度>


・児童養護施設出身の若手社会人のインタビュー冊子の発行による自立支援・啓発活動への助成。


・児童養護施設退所者向けのシャアハウスの老朽化した設備の安全対策と食事スペースの改善への助成。


・児童養護施設の子どもたちへの「ピザ作り体験教室」による「食」の楽しさと地域交流の場の提供への助成。


banner_tsunagu


 

「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」プロジェクト

大切な人や近しい人の死の知らせは、多くの場合、突然もたらせられます。そのために面と向かって言えなかったことを、「あの人が生きていた間に伝えておけば良かった」と思う経験をされている方々が少なくありません。


また、その人が生きている間には気がつかなかったけれども、亡くなった後に、その人に対する思いを新たにしたり、再確認するといったこともよくあることだと思います。


「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」プロジェクトは、そうした方々の想いを聞き届けようという取り組みです。


今は亡きあの人へ伝えたい言葉


私たちは、本プロジェクトを人と人とのつながりに「ありがとう」を感じる豊かな社会づくりに向けた重要なプロジェクトであると考え、末永く、続けてまいります。


csr3_banner01


 

これまでの取り組み

今までに鎌倉新書が社会に向けて行ってきた取り組みをご紹介します。


【 手を合わせてつながる絆 】


日本の家庭から姿を消しつつある「仏壇」文化を守るために実施 された公募型のフォトエッセイコンテストです。
家族とのつながりを育んだり、心のよりどころとなるなど、仏壇を通した 様々なエピソードが寄せられました。
関連ブログ 2013年1月13日 「手を合わせてつながる絆」その後(1)
特集ページ いい仏壇.com「入選者インタビュー」


img_contest.png


【 博物館への情報提供協力 】


2011年からリニューアルした東京国立博物館(東京都台東区) 本館13室の「金工」常設展示室に鎌倉新書の著作物内の情報を 提供しました。
img_museums

その他の取り組み

【 市場調査・啓蒙活動 】


主要な事業領域であるライフエンディングについて、消費者・パートナー、そしてランフエンディングステージにある方、迎える方にとって、必要な情報を調査・提供・レポートすることにより、超高齢社会の日本の持続可能なより良い社会のための一助となるべく努力してまいります。


≫「市場調査・レポート」ページへ


また、家族に関する調査や研究、またそれらの専門家を支援するシンクタンク「かぞく研究所」(仮称)を創設し、情報発信を通して、人と人とのつながりに「ありがとう」を感じる豊かな社会づくりに役立ちたいと考えています。


 


社会貢献活動(CSR)
1. 事業を通じた直接的社会貢献
2. 企業の発展を通じた社会貢献
3. 事業の中で気づいた社会貢献