鎌倉新書は、人と人とのつながりを感じる場面づくりの
お手伝いをすることで、豊かな社会づくりに貢献します。
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3.事業の中で気づいた社会貢献

会社が企業活動を行っていく領域で気づくことがあります。
その中で、ビジネスには馴染まないけれど、社会にとってプラスになること、いわゆる社会貢献性が高い領域があります。
これらについては、企業活動にマイナスの影響を与えないことを条件として、私たちは積極的に取り組んでいきたいと考えています。

「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」プロジェクト

大切な人や近しい人の死の知らせは、多くの場合、突然もたらせられます。そのために面と向かって言えなかったことを、「あの人が生きていた間に伝えておけば良かった」と思う経験をされている方々が少なくありません。


また、その人が生きている間には気がつかなかったけれども、亡くなった後に、その人に対する思いを新たにしたり、再確認するといったこともよくあることだと思います。


「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」プロジェクトは、そうした方々の想いを聞き届けようという取り組みです。


今は亡きあの人へ伝えたい言葉


私たちは、本プロジェクトを人と人とのつながりに「ありがとう」を感じる豊かな社会づくりに向けた重要なプロジェクトであると考え、末永く、続けてまいります。


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これまでの取り組み

今までに鎌倉新書が社会に向けて行ってきた取り組みをご紹介します。


【 手を合わせてつながる絆 】


日本の家庭から姿を消しつつある「仏壇」文化を守るために実施 された公募型のフォトエッセイコンテストです。
家族とのつながりを育んだり、心のよりどころとなるなど、仏壇を通した 様々なエピソードが寄せられました。
関連ブログ 2013年1月13日 「手を合わせてつながる絆」その後(1)
特集ページ いい仏壇.com「入選者インタビュー」


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【 博物館への情報提供協力 】


2011年からリニューアルした東京国立博物館(東京都台東区) 本館13室の「金工」常設展示室に鎌倉新書の著作物内の情報を 提供しました。



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【 公益財団法人つなぐいのち基金への支援 】


つなぐいのち基金は、ご高齢者を含む多世代による子どもたちの支援と相互扶助の関係作りなどを推進することとで、社会効率を高め、 より良い社会を次の世代につなぐことを目指す公益法人です。


「つなぐいのちプロジェクト」のパブリックサポート企業として、財団設立時から2017年3月まで、事務所の提供などの支援をしました。


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その他の取り組み

【 市場調査・啓蒙活動 】


主要な事業領域であるライフエンディングについて、消費者・パートナー、そしてランフエンディングステージにある方、迎える方にとって、必要な情報を調査・提供・レポートすることにより、超高齢社会の日本の持続可能なより良い社会のための一助となるべく努力してまいります。


≫「市場調査・レポート」ページへ


また、家族に関する調査や研究、またそれらの専門家を支援するシンクタンク「かぞく研究所」(仮称)を創設し、情報発信を通して、人と人とのつながりに「ありがとう」を感じる豊かな社会づくりに役立ちたいと考えています。


 


社会貢献活動(CSR)
1. 事業を通じた直接的社会貢献
2. 企業の発展を通じた社会貢献
3. 事業の中で気づいた社会貢献