ミッション・ビジョン・バリュー

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Missionミッション

私たちは、明るく前向きな社会を実現するため、
人々が悔いのない人生を生きるためのお手伝いをします。

もし、毎年百万の人々が家族に対して感謝のメッセージを伝えれば、社会は変わる。
もし、毎年百万の人々の憂いがなくなれば、社会は変わる。
そうすれば、毎年百万の人々が悔いのない人生を生きるようになり、社会は大きく変わる。
明るく前向きな社会の実現のため、私たちはまず、高齢社会を活性化していくことがみんなの希望になると考えています。

明るく前向きに生きる高齢者が増えれば、そのご家族、また次の世代の人たちも明るく前向きに生きることにつながります。

高齢社会の中でこの夢を実現するのが鎌倉新書のミッションです。

Visionビジョン

終活が当たり前になる、
その時だれもが鎌倉新書をイメージ(想起)する。

私たちは、高齢社会の進展に伴いニーズが拡大する高齢者やそのご家族に向けて、課題解決のための情報やサービスの提供をすることで社会に貢献してまいります。

遺言や相続、不動産などの「お金」のことや、介護・終末期医療などの「からだ」のこと、葬儀やお墓など、「家族のつながり」のこと、ほかにも「家の片付け」「思い出」「家族へのメッセージ」など、人生をより良く生きるために大切なことはすべてお手伝いします。

Valueバリュー

  1. 売りたいものありきではなく、お客さまのニーズありき。
    そのために働こう。

    私たちが行っていることは、最初に売りたい商品やサービスありきではありません。お客さまのニーズをくみ取り、そのニーズを満たす商品やサービスを作り出したり見つけてきたりして、お客さまにこれを提供します。
    最初から売り手の満足を追求するのではなく、まずは買い手の満足を創り出し、その後に売り手の満足を叶えるのです。

  2. 最初の一歩を踏み出してもらうために、
    お客さまの背中を押せる存在になろう。

    多くのお客さまは、ああしたいこうしたいと思いつつも、最初の一歩を踏み出すことに躊躇することがあります。お客さまは一歩を踏み出した先に、どのような世界が広がるのかを知りませんが、私たちは多くの事例に接していて、そのことがお客さまの喜びにつながることを知っています。
    本当のプロフェッショナルは、知識と経験を有していて、それが最適だと自信を持っている、だから私たちはお客さまの背中を押してあげられるのです。

  3. 儲かるからやる、儲からないからやらない、ではなく、
    お客さまの要望・希望にすべて応える。

    お客さまの希望やお困りごとのなかには、企業にとって売上につながらないことも出てくると思います。
    同じ終活のニーズなのに、それが理由で手伝う手伝わないという姿勢では、お客さまとの信頼関係を築くことはできません。
    私たちは、お客さまの満足を得る仕事をしているので、そうした視点ではなく、お客さまにとって重要な希望やお困りごとならば、すべて応えるという姿勢で取り組みます。

  4. 目的地にたどり着くためには、利益という燃料が必要。
    だが燃料は目的ではない。

    例えば、人は生きるためには水や酸素が必要です。でも、水を飲むことや酸素を吸うために生きている人はいません。同様に、企業もミッションやビジョンという目的地に向かうためには、利益といういわば燃料がどうしても必要です。
    ですが、一番大事なことは、この利益は、目的地に向かうために必要な「手段」であり、「目的」ではないことです。「目的」と「手段」。私たちはこの両者の関係をしっかりと理解しています。