巻頭大特集「葬儀業界“大再編”」ほか終活業界の最新動向を網羅【『月刊終活』2026年1月号】発行

2026/01/01

プレスリリース

Information

超高齢社会を背景に需要が高まる「終活」に関するさまざまなサービスを提供する株式会社鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長:小林 史生、東証プライム:6184、以下:当社)は、『月刊終活』2026年1月号を発行しました。

葬儀業界にも再編の波が押し寄せている――。

「活発化する葬儀業界〜進む統合と淘汰、出現する新たな選択肢〜」と題した総力特集を中心に、供養・葬送の現状の課題と未来への展望をさまざまな視点から掘り下げる一冊となりました。

特集ラインナップ

Part 1|葬儀業界「最新分析」

ここ数年、葬儀業界におけるM&Aが活発化している。その背景にある葬儀単価下落の現状と、日本の死亡人口がピークアウトするとされる“2040年以降”を見据えての大手葬儀事業者各社の思惑を探る。

Part 2|大型M&A「ツートップ対談」

写真/西田周平

公益社を中核とし、2024年にはきずなホールディングスとの経営統合でも話題となった燦ホールディングスが2025年10月、福島県を中心に同じくM&Aによるグループ化を進めてきたこころネットに対し事実上のM&Aを実施、両社が経営統合することが発表された。燦ホールディングスの代表取締役社長・播島聡氏と、こころネットの代表取締役社長・菅野孝太郎氏の両トップが、その内幕を語る。

Part 3|「タイミー」の新たな人材戦略

1日単位で人材を確保できるスポットワークのマッチングプラットフォーム「タイミー」を活用する動きが、葬儀業界にも広がっているという。株式会社タイミーの担当者に、その背景、そして導入実態について話を聞いた。

注目企画・連載記事も充実


写真/ColBase
① 巻頭連載|示寂の風景

古今の高僧たちの“最期”をたどる連載。第6回は、アニメ『一休さん』でも知られる室町時代の“破戒僧”一休宗純の最期に迫る。

② 業界写真ニュース

昨今のエンディング業界の動きを写真で伝える「業界写真ニュース」コーナーでは、「もう一度逢いたいお坊さん」を決めるという趣旨のもと、釈徹宗、いとうせいこう、笑い飯・哲夫などの著名人が審査員を務めた「H1 法話グランプリ」などの様子をレポート。

③ 現役住職コラム

“現役ジャーナリスト住職”である鵜飼秀徳氏の人気連載コラム「骨山よりニュースを読む」。今回は、「終活としてのシニア出家で“第2の人生”を見つめ直す」をテーマに、昨今増えているという「高齢者の出家」をレポートする。

④ 業界漫画・ニュース

・カラスヤサトシの終活レボリューション 第8回は「大阪市の“エンディングノート製作セミナー”」潜入
・寺力本願「回向院〜すべての命を分け隔てなく供養してきた、東京都墨田区の伝統寺院」

他、コラム・連載多数掲載

こんな方に読んでほしい

✓  葬儀・供養・終活業界の事業者様
✓  自治体・福祉関連の担当者様
✓  高齢の親を持つ50代の方々
✓  おひとりさま・子どものいない方
✓  終活に関心のある一般生活者

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媒体概要

媒体名:『月刊終活』
発行元:株式会社鎌倉新書
読者層:寺院・葬儀社・供養事業者・一般生活者
年間購読料:16,500円(税込)
公式サイト:https://butsuji.net/

『月刊終活』に関するお問い合わせ

株式会社鎌倉新書『月刊終活』編集部

TEL:03-6262-3527
MAIL:books@kamakura-net.co.jp
URL: https://butsuji.net/

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