業界のリアルに迫る総力特集!「顧客ファーストと葬儀ビジネス」【『月刊終活』2月号】発行

2026/02/03

プレスリリース

Information

超高齢社会を背景に需要が高まる「終活」に関するさまざまなサービスを提供する株式会社鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長:小林 史生、東証プライム:6184、以下:当社)は、『月刊終活』2026年2月号を発行しました。

今号の総力特集では、「顧客ファーストと葬儀ビジネス」をテーマに、株式会社ティア 代表取締役社長 冨安徳久氏へのロングインタビューを掲載します。

終活ビジネスのホンネ
― エンディング業界“外部”の専門家に聞く ―

東海典礼・八光殿という2社同時M&Aを成功させた大手葬儀グループ会社ティア。

その一方で、遺体取り違えという重大な事案への対応。本特集では、成果と危機の双方を包み隠さず取り上げながら、「顧客ファースト」をスローガンではなく、組織としてどう守り続けてきたのかを掘り下げます。

Part2では、遺体修復・湯灌の現場を支え続ける有限会社統美へのインタビューを掲載。

「その人らしい最期」を支える専門技術と、現場で抱える課題感を通して、葬儀ビジネスを支える“周辺サービス”の思いにも光を当てています。

さらに、特別企画として広済堂ホールディングス株式会社 代表取締役社長・常盤誠氏と、株式会社東京博善 代表取締役社長・野口龍馬氏による記者会見もリポート。

火葬料金をめぐる議論や中国資本報道への見解、行政との関係性、民営斎場としての責任、今後の設備投資まで――報道陣からの率直な問いに真正面から向き合った73分間の発言をところなく収録。

葬儀・火葬を取り巻く環境が大きく動く中、業界の「今」と「これから」を読み解く重要な資料となる内容です。

総力特集

顧客ファーストと葬儀ビジネス
ビジネスと“思い”の間で、いかにバランスを取るか?

Part 1|「大手葬儀社トップに聞く」

株式会社ティア・冨安徳久氏
「株式会社ティア・冨安社長が語った“ ティアのすべて”」

Part 2|「遺体修復のリーディングカンパニーが語る」

有限会社統美代表・染谷幸宏氏、同社取締役・角田智恵美氏
「湯灌・遺体修復の現場から考える業界の未来」

注目記事も掲載

① 【完全リポート】業界再編の行方を読む

広済堂ホールディングス 常盤誠社長 × 東京博善 野口龍馬社長
73分に及んだ記者会見を、発言の背景とともに詳報

好評連載・新連載も充実

・カラスヤサトシの終活レボリューション第7話「令和のエンディングSHOW開催」
・新連載「我あり、われ弔うゆえに」
・新連載「アノ業界のこと、達人に聞く」
・連載「寺力本願」― 東京・光明寺
・連載「示寂の風景」― 鈴木大拙の最期をたどる

他、コラム・連載多数掲載

こんな方に読んでほしい

✓  葬儀・供養・終活業界の事業者様
✓  自治体・福祉関連の担当者様
✓  高齢の親を持つ50代の方々
✓  おひとりさま・子どものいない方
✓  終活に関心のある一般生活者

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媒体概要

媒体名:『月刊終活』
発行元:株式会社鎌倉新書
読者層:寺院・葬儀社・供養事業者・一般生活者
年間購読料:16,500円(税込)
公式サイト:https://butsuji.net/

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株式会社鎌倉新書『月刊終活』編集部

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