総力特集「東日本大震災が変えた“葬儀と弔いのすがた”」【『月刊終活』3月号】発行

2026/03/02

プレスリリース

Information

超高齢社会を背景に需要が高まる「終活」に関するさまざまなサービスを提供する株式会社鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長:小林 史生、東証プライム:6184、以下:当社)は、『月刊終活』2026年3月号を発行しました。

今月号では、東日本大震災から15年を迎える東北の地を訪ね、あの日を境に劇的な変化を遂げた葬儀・供養の現場を総力特集いたします。

【総力特集】東日本大震災が変えた
「葬儀と弔いのすがた」

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。あの日を境に、日本の葬儀・供養のあり方はどのように変容したのか。4つのパートに分け、その軌跡をたどります。

PART1:被災の概要 ― 数字で振り返る「被災状況」
死者・行方不明者2万人超という未曾有の事態を、あらためてデータで検証します。

PART2:何が起きたのか ― 緊急避難的弔いの実態
通常の葬送が困難な中で行わざるを得なかった「仮埋葬」や「広域火葬」など、震災直後の現場で起きていた事態について解説します。

PART3:東北の葬儀社トップの矜持
仙台に居を構える大手葬祭事業者・株式会社清月記の菅原裕典社長が、土葬による仮埋葬といった震災直後の混乱、そしてその経験を踏まえていま感じる「自社が東北で果たすべき責務」について語ります。

PART4:被災寺院から見た“15年”

宮城県女川町・保福寺の八巻英成住職を訪ね、震災を経て浮き彫りになった
「お墓がある寺院にこそ残された役割」を問い直します。

今月号の注目記事

インタビュー「われ弔う、ゆえにわれあり」

第2回ゲスト:お笑い芸人・笑い飯 哲夫
好評のインタビュー連載第2回のゲストは、お笑い芸人の笑い飯・哲夫さん。
ご先祖の歴史や、独自の仏教観・死生観に迫ります。

好評連載:カラスヤサトシの「終活レボリューション」

第10話「 お仏壇 is not DEAD」

エンディング業界“ニュースを読む”

ぼったくり葬儀問題|メディアはなぜ「料金トラブル」を報じるのか
続く大型M&A|金宝堂、燦ホールディングス、ティアの“三大メガチェーン”誕生

他、コラム・連載多数掲載

こんな方に読んでほしい

✓  葬儀・供養・終活業界の事業者様
✓  自治体・福祉関連の担当者様
✓  高齢の親を持つ50代の方々
✓  おひとりさま・子どものいない方
✓  終活に関心のある一般生活者

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媒体概要

媒体名:『月刊終活』
発行元:株式会社鎌倉新書
読者層:寺院・葬儀社・供養事業者・一般生活者
年間購読料:16,500円(税込)
公式サイト:https://butsuji.net/

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