業界の今がわかる総力特集!「終活ビジネス最前線2026」 【「月刊終活」4月号】発行

2026/04/01

プレスリリース

Information

超高齢社会を背景に需要が高まる「終活」に関するさまざまなサービスを提供する株式会社鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長:小林 史生、東証プライム:6184、以下:当社)は、『月刊終活』2026年4月号を発行しました。

今号では、単身世帯の増加や価値観の変化に伴い、従来の枠組みを超えて広がる終活サービスの最前線を全方位で取材しています 。

総力特集:終活ビジネス最前線2026

顧客の困りごとに即した多様な選択肢が広がる今、業界は「葬る点」から「人生を支え続ける線」へと変化しています 。本特集では、多ジャンルにわたる最新動向を6つのキーワードで一挙公開します 。

【KEYWORD 1】おひとりさま終活
・ティアファミリー:生前の身元保証から日常生活、死後事務までを担う終身サポート事業
・おひとりさま葬:成年後見人や士業と連携し、身寄りのない方の「葬祭の詰み」を解決する実務パッケージ
・全終協(全国高齢者等終身サポート事業者協会): 業界の健全化と信頼確保を目指し、2025年8月に発足した初の業界団体

【KEYWORD 2】SDGsな再生事業
・リ墓ーン®: 墓じまいで撤去される墓石を、アクセサリーや置物などの形見へ再生
・わびさびポット®: 伝統ある真鍮製仏具の香炉を、現代の暮らしに馴染む植木鉢として再定義
・RinNe: 廃棄される仏具を現代アート作品に再生し、新たな価値を宿らせるプロジェクト

【KEYWORD 3】死後も安心ペット終活
・ペピイ・ハッピープレイスTAMATSUKURI:介護が必要になっても最期までペットと同室で暮らせるペット共生型老人ホーム
・ゆいごん白書®(ペット版): 万が一の時に愛犬・愛猫を守る、専門家監修のペット専用終活シート
・PetMemory.ai: ペットロスをAIで支え、自然に「卒業」を促す設計思想を持つグリーフケアアプリ

【KEYWORD 4】火葬場最新テクノロジー
・葬送一体型台車 Full Moon: 棺の搬送から収骨までをスムーズにし、人の尊厳を保つデザインを追求した新型台車
・夕刻葬: 東京博善が開始。共働き世帯等のニーズに応える、夕刻から夜間に執り行われる新しい葬儀スタイル

【KEYWORD 5】石材店の新たな挑戦
・お墓デザインコンシェルジュ: AIが家族の想いを分析し、最適なコンセプトデザインを無料生成するツール

【KEYWORD 6】地球を飛び出る技術
・宇宙葬「Space voyage α」: 2026年6月の打ち上げに向け最終局面。テクノロジーで「星になる」という願いを具現化

注目のインタビュー・連載

・「われ弔うゆえに、我あり」: 漫画家・倉田真由美氏
亡き夫への深い愛と、高額な費用をかけた葬儀への後悔

・新連載「選ばれる霊園の条件」: 證大寺・江戸川本坊(東京都江戸川区)
圧倒的な支持を得る霊園の現場から、運営を支える「人材力」の本質に迫る

・ 好評連載:カラスヤサトシの「終活レボリューション」
第11話「骨まで愛して」
東京博善・四ツ木斎場で“火葬場見学”

・エンディング業界“ニュースを読む”
メディアが報じない「墓じまい報道」
東京博善「公営化論」を考える

他、コラム・連載多数掲載

こんな方に読んでほしい

✓  葬儀・供養・終活業界の事業者様
✓  自治体・福祉関連の担当者様
✓  高齢の親を持つ50代の方々
✓  おひとりさま・子どものいない方
✓  終活に関心のある一般生活者

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媒体概要

媒体名:『月刊終活』
発行元:株式会社鎌倉新書
読者層:寺院・葬儀社・供養事業者・一般生活者
年間購読料:16,500円(税込)
公式サイト:https://butsuji.net/

『月刊終活』に関するお問い合わせ

株式会社鎌倉新書『月刊終活』編集部

TEL:03-6262-3527
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