総力特集「土葬から考える日本の葬送スタイルの過去と未来」【「月刊終活」5月号】発行

2026/05/01

プレスリリース

Information

超高齢社会を背景に需要が高まる「終活」に関するさまざまなサービスを提供する株式会社鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長:小林 史生、東証プライム:6184、以下:当社)は、『月刊終活』2026年5月号を発行しました。

今月号では、日本ではほぼ“過去の異物”となった「土葬」をキーに、日々変化しつつある日本の葬送スタイルの過去と未来について考える総力特集を展開いたします。

【総力特集】土葬から考える日本の葬送スタイルの過去と未来

この100年の間に、土葬からほぼ火葬へと置きかわってしまった日本の葬送スタイル。それはなぜなのか? 一方で、火葬を禁忌とするイスラム教徒の土葬墓地を巡る日本各地のトラブルはなぜ起きているのか? 令和における「日本の土葬問題」を考える、全28ページの総力特集です。

PART1:日本の土葬、100年の歴史
日本はこの100年でいかにして土葬を“忘却”してきたのか?  その軌跡を年表とデータとで追います。

PART2:「イスラーム霊園」と山梨の寺院
60年以上前からムスリム(イスラム教徒)の土葬を受け入れてきた山梨県甲州市の曹洞宗寺院・文珠院の住職に、その背景にある数奇な歴史を聞きます。

PART3:古き日本の土葬の歴史
滋賀県東近江市にある浄土宗寺院・正福寺では、長く“両墓制”のしきたりを守ってきました。土葬の「埋め墓」と、お参りするための「拝み墓」。ついえつつあるこうした伝統とその背景にある歴史を住職に聞きます。

PART4:マンガで追う「両墓制」の現在地
好評漫画連載「カラスヤサトシの“終活レボリューション”」特別編として、PART3で紹介した滋賀県東近江市の両墓制墓地を、漫画形式でより詳細に描きます。

今月号の注目記事

インタビュー「われ弔う、ゆえにわれあり」

第4回ゲスト:俳優・タレント 毒蝮三太夫
大好評のインタビュー連載第4回のゲストは、なんと今年90歳を迎えた毒蝮三太夫さん。
チャキチャキの江戸っ子だったという母上と、毒蝮さんの実父。
そして、豪快な母上の最初のだんなさまの3人がなんと“一緒に眠っている”という東京・谷中のお寺の霊園について―等々、笑いあり涙ありの人生を語ってくれました。

好評連載:選ばれる霊園の条件

藤光山 法華寺の永代供養墓・樹木葬(山梨県甲府市)

エンディング業界“ニュースを読む”

[一般ニュース]若者への「終活」浸透の背景にメディアの影響
[業界ニュース]火葬か土葬か、あるいはアルカリ加水分解か

他、コラム・連載多数掲載

こんな方に読んでほしい

✓  葬儀・供養・終活業界の事業者様
✓  自治体・福祉関連の担当者様
✓  高齢の親を持つ50代の方々
✓  おひとりさま・子どものいない方
✓  終活に関心のある一般生活者

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媒体概要

媒体名:『月刊終活』
発行元:株式会社鎌倉新書
読者層:寺院・仏壇仏具店・葬儀社・石材店・霊園開発事業者・一般生活者
年間購読料:16,500円(税込)
公式サイト:https://butsuji.net/

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