2026/08/04
プレスリリース
今号の総力特集では「これからの仏教と寺院経営 ―“ファン”を増やす令和の僧侶たち―」と題し、自寺のブランド化や集客施策に成功している先進的な寺院経営の現場・戦略・コンサルティング手法を多角的に検証しています。さらに、人気連載インタビュー「われ弔う、ゆえにわれあり」には99歳の作家・阿刀田高氏が登場し、最愛の妻の葬儀を通じた独自の生死観を語ります。
少子高齢化と労働人口の減少が進む中、エンディング業界における優秀な人材の確保と育成は急務となっています。持続可能な経営を行うために、どのような構造改革や組織づくり、理念経営が必要なのか。最前線を走る3社の先進的な事例から、これからの業界の働き方と採用・定着戦略を紐解く総力特集です。
PART 1 | 【現場と実践編】 平泉の女性僧侶がしかける「SNS発信」とコスプレイベント
天台宗別格本山毛越寺(岩手県平泉町)の女性僧侶・南洞法玲氏による、SNSを活用した情報発信とコスプレイベント開催の舞台裏を聞く(僧侶・南洞法玲氏)
PART 2 | 発行部数1万2000部 「独自メディア」の発信力
発行部数1万2,000部の独自メディアを発行する「フリースタイルな僧侶たち」編集長・秦正顕氏が語る、地域や若年層を引き付ける発信力について語る(『フリースタイルな僧侶たち』編集長 秦正顕氏)
PART 3 | 【助言・コンサル編】東大卒コンサルタントが語る お寺の持つ「悠久の時間軸」
東大卒寺院コンサルタント・一般社団法人「お寺の未来」代表理事の井出悦郎氏が、お寺の持つ「悠久の時間軸」を活かした持続可能な経営構造を解説(一般社団法人「お寺の未来」代表理事 井出悦郎氏)
最愛の妻を見送った「キリスト教式葬儀」のエピソードや、長年文学の世界で人の心と死を見つめ続けてきた作家ならではの死生観と供養のあり方に迫る。
今回は霊園・墓石のヤシロの事例をピックアップ。終活ニーズを先回りする「アンテナの高さ」に迫ります。
国内外のメディアが報じる“仏壇のいま”
東京博善と東京都「火葬場検討会」と墓地埋葬法
他、コラム・連載多数掲載
✓ 葬儀・供養・終活業界の事業者様
✓ 自治体・福祉関連の担当者様
✓ 高齢の親を持つ50代の方々
✓ おひとりさま・子どものいない方
✓ 終活に関心のある一般生活者
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媒体名:『月刊終活』
発行元:株式会社鎌倉新書
読者層:寺院・仏壇仏具店・葬儀社・石材店・霊園開発事業者・一般生活者
年間購読料:16,500円(税込)
公式サイト:https://butsuji.net/
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