鎌倉新書は、人と人とのつながりを感じる場面づくりの
お手伝いをすることで、豊かな社会づくりに貢献します。
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プレスリリース 2016.04.01

【日本初】看取りに特化したポータルサイト「看取り.com」を開設 ~「看取り難民40万人時代」への多死社会問題解決~

株式会社鎌倉新書(本社:東京都中央区、代表取締役社長:清水祐孝、以下鎌倉新書)は看取りに特化した情報配信サイト『看取り.com』(http://www.e-mitori.com/)を2016年4月1日に公開いたしました。
 
2025年から多死社会に突入し、2040年には現在の病床数では受け止めきれないと想定される年間死亡者数、看取り難民が40万人にのぼることが明らかになっています。
また、「最期は自宅で迎えたい」という方が6割以上なのに対して、実際は自宅で亡くなる方はわずか1割に留まっているというのが現代日本の状況です。
 

 
 
本人やご家族にとっては、「(病院ではなく)慣れ親しんだ生活の場、親しいつながりの中で、自分らしい尊厳ある人生を生ききりたい」、「終末期をよりよく生ききるために、どう死に向き合っていくか」というように、生活の質(Quality of Life)に対する価値観に変化しつつあります。また、介護・医療・供養に携わる専従者にとっても『死に方の質(Quality of Death)』を向上させていくために、自分たちの仕事の範囲だけでは収まりきれなくなってきています。
「看取り.com」:http://www.e-mitori.com/
 
「看取り.com」では、終末期・ターミナルケア・緩和ケア・看取りに関して役立つ情報や知識を集め、介護・医療・福祉・供養の世界で、従来の枠組みを超えて活躍する先駆者の方々のインタビューや、お看取りを経験されたご家族の方々の声をお伝えしていきます。
 
【主要コンテンツ】
1)終末期・看取りに関しての知識情報
2)最前線で活躍するフロントランナーインタビュー
3)看取りを経験されたご家族のインタビュー
4)看取りに関する最新ニュース&コラム
5)全国の在宅療養診療所情報
 
 
看取りに備えることは、「残りの人生をより良く生ききるため」に「人生に向き合う」ことです。「看取り.com」では、看取り及び看取り後の領域において悩みや不安を抱える方々の解消のお手伝いをいたします。
 
【鎌倉新書について】
鎌倉新書では、雑誌媒体における高齢者や看取りに関する連載記事をはじめ、葬儀・お墓・仏壇をはじめとしたポータルサイト運営を通して、年間約10万件以上のお問い合わせを受けておりますが、人生のライフステージにおけるつながりの場面を、より良い形にすることを目指していきます。
 
社名  :株式会社鎌倉新書
設立  :1984年4月
所在地:東京都中央区日本橋本石町4-4-20 三井第二別館 3F
代表者:代表取締役社長 清水祐孝
資本金:2億1,370万円
URL :http://www.kamakura-net.co.jp/
 
 
【運営する主なサービス】
「セラヴィ」         http://www.celavi.net/
「いい葬儀」       http://www.e-sogi.com/
「いいお墓」       http://www.e-ohaka.com/
「いい仏壇」       http://www.e-butsudan.com/
「遺産相続なび」     http://www.i-sozoku.com/
「Yahoo!エンディング」    https://ending.yahoo.co.jp/