フリーアナウンサーの堀井美香さん、文学YouTuberのベルさんが審査員に! 第9回「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」コンテスト―好評につき募集期間も5月末まで延長!―

2024/02/08

プレスリリース

超高齢社会を背景に需要が高まる「終活」に関するさまざまなサービスを提供する株式会社鎌倉新書(東京都中央区、代表取締役社長:小林 史生、東証プライム:6184、以下:当社)は、第9回「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」コンテスト(以下「本コンテスト」)の審査員がフリーアナウンサーの堀井美香さん、文学YouTuberのベルさんに決定したことをお知らせいたします。また、2023年11月23日より募集を開始した本コンテストの募集期間を好評につき5月末まで延長いたします。

    

「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」とは


――かつてあなたとともに過ごしたかけがえのない「あの人」に手紙を通じて想いを届けませんか?

無縁社会が話題となった2010年に、そんな時代だからこそ人と人との温かなつながりを多くの人に伝えたいという想いからこのコンテストがスタートし、毎回たくさんのお手紙をお寄せいただいております。

このコンテストでは、「あの人」へ伝えたい感謝の気持ち、共に過ごした思い出の情景、未練の残る言葉、そして最近話したかったことなどを手紙に綴っていただきます。


審査員選出の背景(事務局より)

私たちは、このコンテストが人と人とのつながりを感じられるきっかけになって欲しいと願っています。そのためには、大切な人を失った悲しみや喪失感に寄り添い、多くの“想い”を集め、その“想い”を届けていくことが使命であると思っています。今回、この使命を果たすべく、ナレーションや朗読を通して多くの方に感動を届けているフリーアナウンサーの堀井美香さん、読書と書評を通して作者の想いを読者へ繋いでいる文学YouTuberのベルさんのお二人に審査員をご依頼させていただきました。

お二人にはコンテストの審査にご参加いただき、皆さまからのお手紙を読んでいただきます。そして、今回のコンテストについてお二人からメッセージもいただいております。ぜひご覧ください。


審査員紹介

フリーアナウンサー:堀井美香さん

1972年秋田県生まれ、1995年TBSテレビ入社、アナウンサーとしてテレビ番組の司会や、永六輔、久米宏などのアシスタントを担当。2022年フリーランスに。現在も数々のラジオ、ナレーション等で活躍。自身が主催する朗読会は即完するほどの人気で、2024年7月20日には東京文化会館で4回目の朗読会を控えている。著書に『音読教室』(カンゼン)、『聴きポジのススメ』(徳間書店)、『一旦、退社』(大和書房)

【堀井さんからのメッセージ】

もっとありがとうを伝えたかった。ちゃんとごめんねと謝りたかった。胸に残ったままになっている言葉をしたためることで、一歩前に進み、今の自分をもっと大切にしようと思えるのかもしれません。お一人お一人に様来事や人生があったことかと思います。そのかけがえのない時間に寄り添いたい。長い歴史のあるこの取り組みに、今回初めての参加となりますが、皆様の想いにしっかりと繋がりたいと思っております。



文学YouTuber:ベルさん

小説の書評を中心に、読書を楽しむ姿を配信する動画クリエイター。
YouTubeチャンネル登録者数は17万人超。2児の母。


【ベルさんからのメッセージ】

終活”をテーマにした文芸作品が増える中、私自身も親の健康問題をリアルに考える年齢に達しました。
この”死生観”に関心が高まるタイミングで審査員に選んでいただき、大変光栄です。
これまで多くの作品を書評し、読者として楽しんできましたが、審査員としての役割は初めての挑戦です。今までの経験を生かし、真摯に臨んでまいります。唯一の懸念は、私が書簡形式に弱いため、涙腺崩壊してしまうのではないかということです…(笑)
とにかく、みなさまの魂のこもった作品の応募を心待ちにしております!どうぞよろしくお願いいたします。


当社代表取締役会長CEO:清水 祐孝

1963年生まれ、東京都出身。慶応義塾大学を卒業後、証券会社勤務を経て1990年に株式会社鎌倉新書に入社。現在、葬儀・お墓・相続・介護など終活関連のWEBメディアを運営し、高齢者の課題解決へ向けたサービスを提供している。


【清水より】

まず、堀井美香さん、ベルさんという素晴らしい審査員の方々が今回のコンテストに参加できることを嬉しく思うと共に、お二人がこのコンテストに真摯に向き合ってくださり、貴重なお時間を割いて参加していただけることに心から感謝しています。
また、今回で「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」コンテストは、9回目を迎えました。ここまで開催を続けられたことは、ひとえに皆さまのご参加があったからこそと感謝しております。
私自身は、亡き父がかつて選考委員を担当しており、その使命を引き継いでいます。彼の足跡を踏みしめながら、参加者の皆様のお手紙と向き合うことは、特別な感慨深さがあります。亡き人とのつながりを大切にする文化を育むことは、私たちの責務であり、このコンテストはその一環です。皆様のお手紙を拝見できることを楽しみにしております。



開催概要

第9回の今は亡き「あの人」へ宛てた手紙を募集します。
いくつかのお手紙は「素敵な言葉を持っているあの人」や「素敵な声を持っているあの人」の温かい言葉や声に乗せて多くの皆さまへ発表できればと思います。
また、お寄せいただいたお手紙のなかから選ばれたお手紙は、書籍「今は亡きあの人へ伝えたい言葉9」として出版される予定です。


【募集期間】

2023年11月23日(木)〜2024年5月31日(金) ※好評につき延長しました


【入賞発表】

2024年 9月頃を予定。
発表は、鎌倉新書のホームページなどで行います。(個別でのお問い合わせにはお答えできません)。


【賞品】

応募されたお手紙の中から、金賞、銀賞、銅賞、佳作を選出予定。

・金賞(1名様)  賞金 10万円、賞品「今は亡きあの人へ伝えたい言葉9」1冊
・銀賞(2名様)  賞金  3万円、賞品「今は亡きあの人へ伝えたい言葉9」1冊
・銅賞(5名様)  賞金  1万円、賞品「今は亡きあの人へ伝えたい言葉9」1冊
・佳作(作品数未定) 賞品 「今は亡きあの人へ伝えたい言葉9」1冊


【選考委員】

・堀井美香さん
・ベルさん
・清水 祐孝(当社代表取締役会長CEO)
・今は亡きあの人へ伝えたい言葉実行委員会


【選考方法】

選考委員と実行委員との厳正なる書類選考と協議により、各賞の決定を行います。なお、選考過程については公表いたしません。


【応募規定】

(1)応募作品は未発表のオリジナル作品のみ受付、実際に亡くなった方へのお手紙に限ります。形式は自由ですが、創作は対象外となります。
(2) 文字数は400文字以上1,000文字以内ですが、1,000文字を多少超えても構いません。
(3) 応募は郵送またはwebサイトの応募フォームから受け付けております。webサイトの応募フォームの場合は直接お手紙を書き込むか、またはワードファイルやテキストファイルでお送りください。
(4) 応募フォームに従って、氏名、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号、職業、何を見て応募したか、手紙タイトル、誰に宛てた手紙か(例:父、祖父、友人、妻など)、また本名の公開が不可の場合は公開用ペンネームをお書き添えください。
(5) 投稿いただいた内容は、当社のプライバシーポリシーにしたがって管理されます。 詳細は、当社ホームページよりご確認ください。
(6)ご応募いただく前に、利用規約お読みいただき、内容にご同意の上ご応募ください。


【応募先】

Webサイト、郵送にて、「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」実行委員会宛てにご応募ください。

・Webサイト応募ページ:https://e-seizen.com/letter
・ 郵送:〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング3階 ㈱鎌倉新書内「今は亡きのあの人へ伝えたい言葉」実行委員会宛


【応募に関するお問い合わせ】

問い合わせ窓口:株式会社 鎌倉新書「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」実行委員会
問合せフォーム:https://www.kamakura-net.co.jp/contact/other-contact/
担当者名   :五島(ごとう)


【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社 鎌倉新書 広報担当
〒104-0031 東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング 3階
TEL:03-6262-7185
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問合せフォーム: https://www.kamakura-net.co.jp/contact/press-contact/