2026/08/12
プレスリリース

当社は、人々が悔いのない人生を送るための支援として、「終活」をテーマにインターネット事業や出版を展開しています。お客様センターやポータルサイトを通じた相談受付や情報提供により、終活に関するさまざまな課題にワンストップで対応することを目指しています。
超高齢・多死社会の中、地方自治体では介護や葬祭、死後の手続きに関する相談対応が日常的に行われていますが、相続やお墓に関する情報は不足しており、課題も多いのが現状です。
これを受け、当社は1984年の創業以来培ってきた専門性を活かし、終活・供養にまつわる住民の課題解決を目的として、2021年に地方自治体との官民協働事業を開始しました。「おくやみハンドブック」や「エンディングノート」の協働刊行、「おくやみコーナー」の設置・運営支援を通じ、超高齢社会において安心して住み続けられる地域づくりを支援しています。
松戸市の現在の高齢化率は25.7%となり、市民の皆様から老後や人生の終わりに向けて生じるご不安へのご相談が寄せられる中で、その一助として終活への対応が課題とされていました。これを受けまして、市民の皆様が安心して終活を進められるよう、情報提供やサポート体制の充実に向け、この度、当社は松戸市と、市民への終活支援および終活関連サービスのさらなる質の向上を目的とした「終活連携協定」を締結します。
本協定に基づき、終活支援冊子「エンディングノート」「終活べんり帳」「死後事務委任ガイドブック」の配布をはじめ、市民向けの終活講座や個別相談会を協働で実施します。
さらに、専門知識を持つスタッフが対応する「終活相談ダイヤル」の設置や職員向けの研修なども進め、松戸市民の皆様の困りごとに寄り添ったきめ細かなサポートを提供していきます。
日 程 : 2026年8月20日(木)10時35分~11時
場 所 : 松戸市役所 新館5階 市民サロン
出席者 : 千葉県松戸市 松戸 隆政 市長
伊藤 智清 副市長
川﨑 由季子 福祉長寿部長
当社代表取締役社長COO 小林 史生
内 容 : 協定概要説明、協定書署名、記念撮影
0800-222-5343
鎌倉新書では、住民の皆様に、元気なうちに今後の人生について考え、準備をしていただくことで、住み慣れた地域で安心して生活ができるよう、住民・自治体職員の「終活」支援を行っています。「終活」に取り組むことは、住民やそのご家族がいざという時に困ることなく過ごせるだけでなく、昨今自治体でも課題となっている、おひとりさま支援や、空き家問題の解決・予防等にも繋がります。鎌倉新書は、「終活」支援を通じて、自治体課題の解決にも寄与してまいります。

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【株式会社鎌倉新書 官民協働事業部】
電話番号 :03-6866-0885(部門代表)
自治体支援の内容:https://www.kamakura-net.co.jp/kanmin/#service
問合せフォーム :https://www.kamakura-net.co.jp/kanmin/contact-kanmin/
担当者名 :志村